個人で防犯カメラを設置する場合

2017年06月27日 18時01分

■個人で防犯カメラを設置すれば工事費は不要ですが、どんなメリットとデメリットがあるのでしょうか?
 
メリットは、工事費がいりませんから費用が安くなることです。
防犯カメラをネット通販で安く購入しても、設置を業者に依頼をする場合は、それなりのコストがかかります。
量販店で購入しても、工事費は別途必要になります。
 
前述したように、自分で設置する場合は、専門知識が必要になることもあります。
無線によってデータの遣り取りが必要になったりする場合です。
配線の引き込みやモニターの接続も実際に、自分でやろうとするとハードルは決して低くありません。
電気工事が必要な場合は、電気工事士の資格がないと、そもそもできません。
コストは安いですが、作業が難しいデメリットがあります。
 
では、プロの業者に依頼をすればどうでしょうか?
ちょっと込み入った工事でも安心してお願いできることでしょう。
実際に設置する場合は資格をもったスタッフが担当をしてくれます。
また、防犯効果が高い設置方法やノウハウを持っています。
キチンと設置しておかないと、映像が必要になったときに映っていなかったという失敗も防げます。
設置したあとのアフターフォローをしてくれるのも心強いでしょう。
 
よほど、電気工事やDIYに慣れている人達ならば、自分で設置する選択肢もありますが、
自信がないならば最初からプロの業者に任せておいたほうがいいです。
途中までやってできない場合は、やり直しができないこともあります。
せっかく防犯カメラを設置するのです。
高い防犯効果を期待できる設置をしてもらうほうがいいでしょう。