防犯カメラはどのように設置するのでしょうか?

2017年06月27日 18時00分

専門業者に依頼することもできますが、プライベート利用ならばインターネット通販で購入して
自分で設置することもできるでしょう。
自分で設置する場合にはどのようなものが必要なのでしょうか?
 
カメラ本体と電源アダプターや取り付け金具などは、製品にセットとして入っているでしょう。
あとは機種によってデータ通信をするためのケーブルとか録画をする機器や映像確認をするモニターなどが
あります。
防犯カメラを本格的に設置するならば、専門店や量販店でスタッフに聞きながらそろえるのが無難です。
 
設置する場所によってはニッパーやドライバーは必要ですし、工具も準備しておくと便利です。
壁に設置するならば、かまぼこ板が定番だったりします。
壁と同じ色のスプレー型の塗料もあれば仕上がりが綺麗です。
ケーブルが露出しないように隠す目的のプラスチック部材も欲しいです。
 
これ以外には絶縁ビニールテープや吊り下げるタイプのカメラならば
フック金具・木製のビス・結束バンド・強力な両面テープもあると役立ちます。
壁に穴を開けたりしたくないでしょうから、ドリルは不要です。
 
まずは部屋の中から外はケーブルを引きます。
換気口や通気口からケーブルを通すと無理がないです。
換気口を塞いでいる蓋をまずは外します。
網が被せてあるならば、ちょっとだけ端をカットしましょう。
ケーブルが通れば元通りに蓋をします。
 
防犯カメラの設置ですが、かまぼこ板に壁と同じ色のスプレーで塗布します。
台座をビスで固定します。
フック金具を取り付けて板のウラに強力タイプな両面テープを貼ります。
カメラを固定するところの通気口の蓋を外します。
 
結束バンドを通して金具と両面テープで板を壁に固定し、台座を組み立てて防犯カメラを設置します。
次にケーブルを本体に接続して、雨風で取れないように絶縁テープで保護しておきましょう。
ケーブルは痛みやすいですから、プラスチック製の部材を両面テープで貼ればいいでしょう。
 
部屋の内部の配線は両面テープで固定すれば安定します。
配線は家具の裏に隠れるようにすれば違和感もなく見た目もいいです。
最後にモニターを接続してACアダプターを取り付けてカメラに電源を送り映像が映ればOKです。
最適な角度調整をして仕上げてください。